自動車売却に必要な書類は?

自動車売却時に必要な書類一覧

自動車売却時に必要な書類を紹介しています。

 

「この場で即決するからあと〇〇円だけ高くしてくれ!」
という最終交渉を説得力があるものにするためには、
これらの書類を全て揃えておくことが重要になります。

 

■車検証(自動車検査証)
車検証は、メンテナンスをしっかりしている証明書と勘違いしている人も多いのですが、
車検証はその所有者を証明するために重要な書類です。
車検証を持っていなければ、もし泥棒に盗まれても、
それが自分の車だ!と主張できないことになっています。

 

当然、愛車を売却する際には車検証がないと、
自分の自動車であることを証明できず売却することもできません。

■自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証明書)
こちらも法律で定められた書類です。
任意保険は不要ですが、
自賠責保険証(強制保険)がないと売却することはできません。

 

■自動車税納税証明書
自動車税をきちんと納付していることを証明する書類です。
自動車納付の際にもらう小さな領収書です。
こちらの書類が無いと税金が未納のまま
所有権が移転することになります。

 

■印鑑登録証明書&実印
日本は印鑑社会ですからね。
重要な契約の際には実印&印鑑登録証明書が必要になります。
「契約」に必要な書類になります。
もしかしたら店舗によっては不要なところもあるかもしれません。
確認してみて下さい。

 

■譲渡証明書
こちらの書類は買取店で用意されています。
「車を譲渡しますよ」という契約書類です。
実印&印鑑証明書が必要になります。

■委任状
こちらの書類も買取店で用意されています。
車の名義変更手続きを買取店にお任せします、
という内容の書類です。
実印&印鑑証明書が必要になります。

 

■住民票
印鑑証明証に記載されている住所と、
車検証に記載されている住所が異なる場合は、
住民票の提示を求められる場合が多いです。
有効期間は店舗に確認してみて下さい。
発行日から3カ月以内にものでないと
いけない場合が多いです。

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